鉋は台の質も大切 - 職人が愛して止まない道具について語るブログ

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鉋は台の質も大切

良い鉋の刃には、その刃に見合った鉋台にすげられます。
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東京で打たれた良い鉋には、(石堂・も作だったり)たいてい「やまあさ」のご主人、伊藤宗一郎さんが台を打たれていたり、新潟で作られた鉋で、良いものはたいてい猪本さんの台にすげられていたりします。
あるいは、問屋より紹介される良いとされる鉋などには、たいてい東京の鍛治のものは「宗」の、あるいは新潟の鍛治のものには「猪本」の刻印がたいてい打たれています。
私は、三木の刃物をおあまり使っていないので、三木の刃物はどうかわかりませんが?。
ですから、無名の鉋や知られていない鉋名の鉋でも、これはと思うような刃物に出会た時には、必ず台も良く確認します。

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